派遣で働くことのできる職種
派遣で働くことのできる職種は現在、次の26業種に限られています。ただ、「ホワイトカラー原則自由化」を求める声は強くなっています。
派遣で働くことのできない特別な仕事だけを法律で定め、それ以外の仕事は派遣で自由に働けるようにしようというのです。
自由化や規制緩和ということが、声高に叫ばれていますが、自由化されたり、規制緩和されればされるほど、スタッフ自身の責任が重くなってきます。
派遣会社を選ぶということが大事になってくるのです。
現在の26業種の能力すら把握できない派遣会社がたくさんあるというのに、職種が拡大したときに、それぞれの仕事に対して必要とされる能力を見極めていくことが派遣会社にできるのか、非常に疑問です。
派遣会社がそれぞれ得意な分野に特化していけば、働く人たちも選びやすくなるでしょう。
派遣会社もおそらく棲み分けをしていくと思いますが、あなたも「どんな仕事がしたいのか」明確な思いをもっていなければ、しばらくは混乱してしまうかもしれません。
派遣会社すべてが、これら26業種すべての許可を受けているのではありません。
労働大臣の許可を受けた業種だけを派遣することができるのです。
あなたが登録しようとする派遣会社がどの業種の許可を受けているのかを確認する必要があります。
会社案内に書かれている登録職種の欄がこれに当たります。
ソフトウェア開発
機械設計
放送機器等操作
放送番組等演出
事務用機器操作
適訳、翻訳 速記
秘書
ファイリング
調査
財務処理
取引文書作成
デモンストレーション
添乗
建築物清掃
建築設備運転、点検、整備
受付・案内・駐車場管理
研究開発関係
事業の実施体制の企画、立案関係
書籍等の制作、編集関係
広告デザイン関係
インテリアコーディネイター関係
アナウンサー関係
OAインストラクション関係
テレマーケティングの営業関係
セールスエンジニアの営業関係
放送番組等における大道具小道具関係
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