派遣会社への面接の問い合わせ
予約なしで面接を受けにいく場合もありますが、ほとんどの場合は予約をとるために電話をかけることになります。
派遣会社はこの電話からスタッフとなる人たちのレベルをチェックしています。
少なくとも社会経験のある人という想定をしているわけですから、常識的な応対ができるかどうか、情報の伝達がスムーズにできるかどうか、感じのいい応対かどうかなどをチェックしています。
派遣会社のレベルをチェック
名前を名乗り「派遣登録を希望している」あるいは、「派遣について知りたいことがある」など用件は明確に伝えることです。
派遣登録をするかどうか迷っている場合であれば、こういう部分で迷っているということを伝え、この電話で教えてもらえるのか、それとも資料を送ってもらえるのか、また説明会のようなものがあるのか尋ねればよいのです。
あなたから問い合わせていくことによって、派遣会社のレベルもあなたがつかむことができます。
自分の投げかけた質問に納得のいく答えがもらえないようであれば、そこに登録にいくのをやめておけばいいのです。
電話の途中で「ここはやめよう」と思ったら、「私の考えていたのとは違うようなので登録にいくのは見合わせます」といえばいいことですし、面接の日時を約束した後でそのように思えばキャンセルの電話を入れればいいのです。
派遣会社は問合わせの電話でもできるだけ詳しい情報を得ようとしています。
通常電話の段階で聞かれることは、次の項目です。
名前、年齢、既婚未婚の別、住所、連絡先の電話番号、過去の職歴、操作できるOA機器、希望職種、就きたい仕事の内容、離職してからのブランク、いつから働けるのか、どういう経路でその派遣会社を知ったのか。
このうちすべてまたはいくつかを聞かれるでしょう。
そして面接の簡単な説明や所要時間の説明、面接の日時の約束、もっていくものの確認などをして終了です。
聞かれることばだいたい先のとおりですので、これくらいのことはメモしておいたほうがいいでしょう。
また、面接場所がわからない場合どういう道順でいけばいいのか尋ねておきましょう。
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